ばったばたしてまた放置してしまったー
少しだけ書き残しておこう最近のこと
20日
身体の痛みはほぼ回復
朝、高速バスに乗り込み仙台へ向かう
途中で電車が止まってしまい発車時刻に間に合わなくなりそうで猛ダッシュして、
なんとか乗れたものの(Mが乗った5秒後に発車・笑)、
一気に体調が悪くなり気絶するように眠る
でも5時間半ばっちり休めたので、万全の状態で粉雪舞う仙台に到着
Yとツリーの前で合流し、駅の北辰鮨さんへ
美味しかったなあ、お店の方々も親切だったし
立ち食いでちゃちゃっと注文できるのも、粋な感じで愉しい
とくに平目(ほんの少しポン酢をつけて)と真鯛の昆布〆が美味でした
あとお味噌ではなく塩味のあら汁も
ありがたいのぅ
三陸の海と漁師さんたちにも感謝なのです

2年ぶりのコクトーでまったりお茶して、
楽日だなんて信じられない、ってままにNDMPへ
細かいことは抜きにして、ただ目の前の時間を楽しめた気がする
とんでもなく貴重な時間を、でも飾らない気持ちで
しあわせだ
この日の「生きてることが辛いなら」の直太朗はほんっとうに素敵で、
堂々としていて、瞬きも惜しいほど、そこだけきらきら輝いていた
たびたび潤む目とぐっと堪える姿に胸を締めつけられつつ、笑顔は数え切れないくらいあって
終わってしまうんだなと何度も思ったけれど、
「おはよう おやすみ また明日」の2回目の「明日」で、
ああもうこれで次にいつ会えるか声を聴けるかわからないんだ って
最後なんだってことを実感した(遅)
おつかれさま と ありがとう
未来に向けてのさよならを 信じてみたい冬の夜
ライブが跳ねて、牛タンを森々いただきました
牛タンタタンタンタタンターン!(ラーメンズ)←もういいですか
Yとバイバイし、Mはバスで帰京
翌21日
仕事のあと、東京に来たYと代々木のフレッシュネスで再会
マンゴーバーガーおいしいッ!そして食べにくいッ!
短い時間だったけど楽しかったーー
あれやこれや、なんてことない話だけど思い出すと笑えてくる
仕事のあとに会ってお茶してるっていうその状況が、
ふつうに東京のともだちと会ってるみたいで新鮮だったな
しっかしあの娘は持ってるわあ・笑
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23日
日本橋にて
待ち合わせまでの時間をつぶそうと三越の食料品売り場に行ったら俄然テンションUP!
大興奮ですあれは
何もかもおいしそうで心で嬉しい悲鳴
そして
マンダリンオリエンタルにてクリスマスディナー!きゃほーぅ
贅沢だけど、たまには、たまにはね、こういうところも行きたいんです
いちばん感激したのが蜂蜜!!
パンにつける用の蜂蜜が濃くて超美味でした
パテにつけるマスタードもプチプチっと美味しかったし
ローストビーフに添えられた、トリュフを混ぜたマッシュポテトも!(脇役ばっかりか)
否が応でも1年を振り返ってしまうこの時季
おいしいねって笑い合えるのが、
来年もがんばろうねと言い合えるのが、
どれだけ幸せなことなのか

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イブは小林賢太郎さんと一緒に過ごしました
・・・って書いてる自分で恥ずかしいわ
まあ嘘じゃないけど、単に公演を観に行っただけでぃす
K・K・P・#8 小林賢太郎演劇作品 「うるう」 @東京グローブ座
以下、ちょこっと内容に触れています
銀髪というか白髪というか、髪を染めた小林氏は箭内さんみたい
青弦さんの「待ちぼうけ」は景色が広がるようでとてもいい気持ちになりました
作品自体は、うーん、うとうとしてしまってところどころ記憶なし(え)
“「余りの1」が世界のバランスをとることがある”
このひとの倫理観は本当にまっすぐで、昔から一貫して変わらないなと思う
「破壊の神」と「クレソン先生」は笑ったー
クリスマスケーキを買いに伊勢丹に寄ったら、さすがに尋常じゃない込みよう!
1歩進むのも難しいほど
列に並んでゲットしたものの、出口まで、外の道、電車の中、
ずーっと人波に揉まれてケーキを守り続けぐったり疲労
手前の生クリームに揺れと衝撃の影響が見て取れます

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またまた姪っ子に会う
赤ちゃんて本当に「ばぶー」って言うのね
ばぶばぶ懸命に話しまくっていました(かわゆいっ!倒)
なんだかんだと慌ただしくこのまま31日まで仕事なので、これが今年最後やも
まだ早いけれど、よいお年を!
風化させてはならないことを忘れずに、
二度と前の世界には戻れないんだということを胸の奥に刻んで、
それでも前を向いて歩いて行けるように、
しっかりと自分の足で立っていたい